1月も本日で最後です。
早いものでもう1ヶ月…。ついこの間に新年のご挨拶をしたばかりのような気がしますが…。
BLOGをご覧の皆様は、良い一年のスタートを切れましたでしょうか?
さて、そんな1月の最後を飾るのは、使い勝手がよろしおすなこのBAG達。

FREDRIK PACKERS
LIGHT WEIGHT BACK PACK
BLACK/NAVY/D.GREEN/BEIGE
¥14,490

FREDRIK PACKERS
DWARF PACK
sizeS-BLACK/NAVY/BLUE/D.GREEN/BEIGE
¥8,190
sizeM-BLACK/NAVY/D.GREEN/BEIGE
¥11,340
和製メッセンジャーバッグのブランドとして徐々に知名度を上げている、FREDRIK PACKERS(フレドリックパッカーズ)。
「メッセンジャー」とは言いましたが、その実はとてもシンプルな構造。
内側には必要最低限のポケットだけ装備しており、身近なモノをポイポイ放り込める形。
あくまでも日常使いを前提とした、無駄の無いデザインが好感度大です。
ただ、ストラップはメッセンジャー特有のアジャスト機能付きなので、
いちいち鞄を下ろす事無く荷物を出し入れし易いように作られています。実に便利!
ちなみにコチラはHOLLYWOOD RANCH MARKETの別注なので、内側のポケットが…。
真相は店頭でお確かめ下さい。
本格的なメッセンジャーバッグも良いですが、ローテクだからこその使いやすさやデザインの良さもあるのでは。
豊富なカラーバリエーションでお待ちしております。
ではまた次回…。
STAFF NAKANO
最近はウールニットにハマっています。
TOPS:BLUEBLUE
SHIRT:BLUEBLUE JAPAN
PANTS:BLUEBLUE
SHOES:STYLE CRAFT
本日、H.R.Mページを更新しました。是非ご覧下さい。コチラからどうぞ。

Alden
#1341
¥102,900
以前のBLOGでも告知いたしておりました、Alden(オールデン)の#1341チャッカーブーツが待望の到着です。
どこまでも奥深く底が見えない色合いの、No,8ヴァーガンディ。
腰の据わった風格の、ボリュームあるフォルム。
優しく、そして力強く地を蹴るクレープソール。
良い意味でスタイルの全てを飲み込む、圧巻の存在です。
久しぶりの安定した入荷ですが、限界は目に見えています。
お求めの方は、是非ともお急ぎ下さい。
ではまた次回…。
長らくサイズ欠けにより我々の頭を悩ませていた、
ワークブーツの殿堂RED WING(レッドウィング)が店頭に復活です。
常に店頭にあるようで、それでいて気付けばサイズが無くなっているRED WING。今回の入荷までは#101ポストマンや、#9011ベックマンが姿を消していましたが、
こいつらも今回は返り咲いています。
まだまだ寒いので春モノを見るには早い、でも冬モノは買ったし…。
そんな今のタイミングは季節感に左右されにくい靴や鞄が狙い目ですよ。
サイズを温存できているうちにおいで下さい。
ではまた次回…。
この間久しぶりにジャック・ケルアックの「路上」を読み返してみました。
彼の綴る、細かな情景模写と登場人物のスピード感は、
読むたびにストーリーの風景をより色濃いものへと導きます。
この「路上」に代表されるビートジェネレーションからインスパイアされたブランドといえば…。
そう、ANACHRONORM(アナクロノーム)です。
彼らの創るウェアもまた、造形のその向こうにあるストーリーと風景を喚起させてくれる、稀有な存在だと思います。
2012年となってからなりを潜めていたANACHRONORM Readingより、新たなデニムが1本届きました。
ANACHRONORM Reading
Damaged 5 Pocket Denim Pants(Hard Washed)
¥36,750
ANACHRONORM Readingが創造する4人の主人公のうち、最年長のWilliamが履いている設定のデニムになります。
Barのオーナーとして生計をたてながら、一杯引っかけにやってくる若者達に昔の自分を重ね、
老いを実感しつつも静かな生活を送るWilliam。
彼が愛用するデニムには、無造作に飛び散りそのままにされたペンキの跡が。
使い慣れつつも古くなったカウンターを取り替えた時に付いたものなのか、
はたまた友人に一晩分のディナー代だけでガレージを建てるのを手伝わされた時なのか、それとも…。
そんなイメージが頭の中を通り過ぎていきます。
日常生活では有りえないと理解しつつも、ANACHRONORMのヴィンテージ加工には生々しいリアルさがあります。
そのリアルさゆえ向こう側にあるストーリーが鮮明になり、そしてそのストーリーがあるゆえに、このデニムはよりリアルになります。
ANACHRONORM Readingのストーリー。
それを感じるのか、創るのか。
足を通すあなたに、その選択肢は委ねられています。
ではまた次回…。
先日BLOGでもご紹介いたしましたSouth2 West8(サウス2 ウェスト8)のバッグ。
相変わらずの好評っぷりはさすがといったトコロです。
そんな万人受けするヤツらの裏の顔も、同時入荷して参りましたのでご報告いたします。

South2 West8
Nylon Bazzar Tote
¥21,000

South2 West8
Nylon Harbor Sack
¥28,350

South2 West8
Nylon Shell Bag L
¥18,900

South2 West8
Nylon Fanny Big Pack
¥12,600
先シーズンより展開されております、バリスティックナイロンを使用したモデルです。
屈強なスペック素材にクラシカルなデザイン。
本来交わるはずの無い両者が生み出す奇跡の存在感が、男ゴコロを刺激します。
色がブラックになったおかげで、さらに広い守備範囲を確保。
どこへだって連れ出せます。
サンフォージャーボートクロスのモデルと比較してご覧下さい。
ではまた次回…。
本日は随分と久々に1981LADY'Sよりアイテムのご紹介です。
気付けば今年に入ってから初めてのLADY'S紹介というこの体たらく…。
お許し下さい。
気を取り直していきましょう。
ミニマルを求める全ての女性の味方"n100"より、春物が入荷しております。
今回はその中でも新色が追加された、パーカーとポプリンシリーズをご紹介いたします。
n100
Hood Zip Jacket
MARINE BLUE/MELANGE GLEY
¥14,700
まずはこちらのパーカー。
薄手の生地が春にピッタリな定番アイテムです。
ニューカラーはMARINE BLUE。
n100らしい透き通った綺麗なブルーは、今シーズンのテーマカラーでもあります。
今くらいの気温ならアウターの中に着て、差し色使いがオススメです。

n100
Army Skirt
ASH/WHITE/DK NAVY/OLIVE/BEIGE
¥13,650

n100
Army Pants Long
ASH/WHITE/DK NAVY/OLIVE/BEIGE
¥15,750
次はこちらも定番アイテム、コットンポプリンのボトムスシリーズです。
シーズンレスな生地感と軽い肌触り。
ミニマルという言葉はこのシリーズの為にあるのでは?
ニューカラーはASH。グレーとベージュの間のような色です。
明るめのシーズンカラーが多いn100には珍しく、落ち着きのある上品なカラーが逆に新鮮かと。
カシミアのアイテムとは相性抜群ですよ。
街にはまだ雪が降っているというのに、春物をご紹介するというのも変な気分ですが…。まだまだ入荷を予定しております。
その都度ご紹介したいと思いますので、宜しくお願い致します。
ではまた次回…。
2012年 春夏シーズンが立ち上がり数日…。
このタイミングに向けて、我々もコソコソと企画を練っております。
そう!別注です!
今回、別注をお願いするのは、あのコートやあのベストで人気を博しておりますEEL(イール)。
アイテムは何かと申しますと、ジャケット、ベスト、パンツの3ピースセットアップです。
今日はその企画書を特別に大公開いたします。
細かくて伝わりにくかったでしょうか?
そのつもりです。あしからず。
しかし、一つ言えるのは「かなりセクシー」です。
入荷次第BLOGでご報告いたしますので、是非とも楽しみにして頂ければと思います。
ではまた次回…。
先日BLOGでも告知しておりました、あの鞄が入荷です!

South2 West8
Utility Bag
¥23,100

South2 West8
Painter Bag
¥29,400

South2 West8
Market Bazzar Tote
¥16,800

South2 West8
【L】Old Ruck Sack - ¥30,450
【R】Day Pack - ¥14,700
South2 West8
【L】Shell Bag L - ¥15,750 / Shell Bag M - ¥13,650
【R】Funny Pack - ¥9,450
アメカジからトラッド、アウトドアまで、ロッテの岡田ばりに広い守備範囲が持ち味のこのバッグ。
サンフォージャーボートクロスの防水性とエイジング感は、他には変えれない魅力です。
「定番」と謳いつつも、半年に1回しか入荷しないのが、数少なく難ありと言ったところでしょうか。
先シーズンに逃された方、早い者勝ちです!
ではまた次回…。
本日、H.R.Mページを更新しました。是非ご覧下さい。コチラからどうぞ。
STAFF ISHIBASHI
2012年春夏のNigel Cabourn。テンションがうなぎ登りです!
HAT:coeur
JACKET:Nigel Cabourn
SHIRT:GAMBERT
BOOTS:RED WING
「本物を求め続ける、すべての男達のために。」
先シーズンより取り扱いを始めました、Nigel Cabourn(ナイジェル ケーボン)。
その2012年S/Sシーズンが、本日より本格的に始動いたします。
---連合国軍が最も畏れたのは、一匹の狐だった。
極めて狡猾で、戦いのやり方を熟知していた。
狐は、鉄の牙を持っていた。
「幽霊師団が防衛線をすり抜けた。」
「奴には神がついている。人間がかなう相手ではない。」
米英の兵士の間に、そんな戦場伝説さえ流布しはじめた。
「我等が敵ロンメルは巧みな戦術家ではあるが人間である。
あたかも彼が超自然的能力を持っているかのように評価するのは危険であり、戒めねばならない。」
『ロンメルは神にあらず、人間である。』
告:全英国軍兵士/発:英国軍総司令部
破竹の勢いで砂塵を舞い上げる機甲師団。
その進撃はとどまるところがないように思えた。
ひとりの英国人将校が、アフリカの大地に立つまでは。
その男の一撃が、狐の足を止めた。
熱砂の砂漠で、にらみ合う両雄。
バーナード・ロウ・モンゴメリー将軍の存在である。
北アフリカ戦線。
灼熱の太陽の下、砂漠の鼠が狐を狩ろうしていた。
この鼠もまた、鉄の牙をもっていた。
---
今シーズンのテーマは「THE DESERT RATS」。
第2次大戦中、連合国側を敗北の淵にまで追い込んだ一人のドイツ軍将校、エルヴィン・ロンメル。
"砂漠の狐"と畏れられた彼の進撃を止めたのは、これもまた一人のイギリス軍将校、バーナード・ロウ・モンゴメリー。
砂漠の狐と相対したモンゴメリー将軍以下イギリス兵は、自嘲を込めて自らを"砂漠の鼠"と呼びました。
今シーズンもNigel Cabournらしい、ビンテージウェアへの飽くなき探究心が詰まった展開となっています。
本日はその入荷第一陣から、我々スタッフも注目しているアイテムをご紹介いたします。
Nigel Cabourn
SWEDISH PARKA
NAVY/BEIGE
¥49,350
1940年代に運用されていた、スウェーデン軍のビンテージウェアをルーツとするガーメントです。
中立国家として両大戦を通し、どちらの陣営にも属さなかったスウェーデンですが、
実際のところは強力な軍隊を有する武装中立国家です。
このガーメントはその事を表すかのように、高性能なスペックを持つ一品です。
大型のフラップポケットや、雨、風、埃の進入を防ぐ高い襟、大きいフードなど、
有事の際に素早く対応できる最外殻のシェルとして、最大限のスペックを付与されています。
生地には超高密度のコットンウェザークロスを使用することで、綿100%とは思えない撥水性を確保。
さらには表面にポリウレタン樹脂コーティングを施し、その撥水性をより強固なものとしています。
このガーメントはあらゆる天候下での活動を可能とする、優れた設計思想の基に作られています。
こうしたガーメントに対する素晴しいこだわりこそ、Nigel Cabournの真髄と言うべきでしょう。
ですが、我々1981スタッフが思うのは、その一点の素晴しさのみではありません。
ごくごく単純に、ストレートに、「Nigel Cabournのガーメントは格好いい」のです。
機能性を追及したビンテージウェアをベースにその機能性をさらに深く追い求めるNigel Cabourn。
そして行き着く先にある「ガーメントの機能美」。それこそがNigel Cabournの求めるものであり、私達の琴線に触れるのです。
その美しさは、写真や平面に置いてある状態では実感できないでしょう。
手に取り、袖を通し、鏡に向かった時、やっと実感できるものなのです。
この感動、是非皆さんのもとへ。
「本物を求め続ける、すべての男達のために。」
お待ちしております。
ではまた次回…。